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地域情報ヘッドライン : 元気バクハツ!仁和賀行進・大民踊流しなど-樽みこし綱引き選手権(順延予定)以外開催第54回とちお祭
投稿日時: 2008-9-3 9:40:00 (6 ヒット)

旧栃尾市時代から続いている「とちお祭」が第54回目を数え、23日、24日の2日間開催された。
 カンカン照りの下、汗びっしょりで行われる情景しか頭に浮かばない「とちお祭」だが、雨に降られるのは大変珍しいこと。何10年も祭りに関わっている市民は「雨降りの祭りなんか……たしか10数年前にあったと覚えている」とふりかえる。
 しかし、怪しい天候ながら、初日の23日の行事は予定どおり行われた。
 ミュージックアトラクションでのオープニング、味のテント村、フリーマーケット、ゲームコーナーも開催。日暮れには約2000人による大民踊流し、そして勇壮なみこし渡御。
 2日目の24日は朝から降り続く雨に、会場の足場のコンディションが悪く、全日本樽みこし綱引き選手権大会(一般男女、子どもの部)が取り止めになったものの、仁和賀行進は雨を振り切って行われた。町内ごとに工夫をこらした山車と踊りや太鼓のパフォーマンスが市街地を巡った。
 そしてフィナーレの大花火大会も行われ、市民を喜ばせた。

地域情報ヘッドライン : 河井継之助を偲び命日にお茶会-河井邸跡記念館で「河井継之助を偲ぶ茶会」
投稿日時: 2008-8-27 9:30:00 (8 ヒット)

 河井継之助の命日(旧暦)の16日、河井家ゆかりの庭を眺めながらお茶を一服と河井継之助記念館で「河井継之助を偲ぶ茶会」が開かれた。
 この日、約200人の来客を抹茶を点ててもてなしたのは同記念館ガイドボランティアの会のメンバー。
 現在の同記念館は、河井継之助邸跡にあり、江戸末期からの同邸の庭の一部は現在でも残っており、継之助を偲ぶ市民にとっては、ひとかたの思いがある。
 記念館は、継之助ゆかりの遺品や戊辰戦争関連資料などが展示され、市内外からの来館者を迎えている。
 偲ぶ茶会には、午前中から次々と来客が訪れ、大きなガラス戸越しに、庭園の緑を見つつ、それぞれの思いを胸にゆったりとお茶を味わっていた。
 また時おり「今日は通常の(記念館)見学はできますか」と尋ねてから入館する人もあり、館内の展示室とお茶席のどちらも賑わった一日だった。

地域情報ヘッドライン : 竹組みのいかだに乗り川下り楽しむ-夏休み恒例第14回川と遊ぼう「いかだ下りの旅」四郎丸地区
投稿日時: 2008-8-20 9:00:00 (16 ヒット)

 竹を組んだいかだ、発泡スチロール、ゴムボートもある。思いおもいの“浮くもの”を川に流し、それに子どもたちが乗り込んで遊ぶ。
 四郎丸地区青少年健全育成連絡協議会が夏休み恒例の「栖吉川いかだ下りの旅」を10日、同地区で開催。14回目。
 前日までに川底の危険物を取り除き、岸辺の雑草刈りも済ませ、そのうえ、水量が少ないため、下流にダムを作って水量を保つという準備万端の環境で、子どもたちが思いおもいの川遊びを楽しんだ。
 大人たちは、腹を空かせるであろう子どもたちのために豚汁づくりに汗を出す。
 底に発泡スチロールを添えた竹組みのいかだには5人、6人と乗り込んで楽しそうだ。

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地域情報ヘッドライン : 多数の平和祈念行事。賑やかに前夜祭。-暑く熱く昼行事。新登場「天地人」大花火大会
投稿日時: 2008-8-13 9:10:00 (28 ヒット)


戦災からの「長岡復興祭」が起源
1日前夜祭2日3日昼行事&大花火大会
 真夏の太陽の下、長岡まつりが例年以上の熱さでくりひろげられた。
 毎年賑やかに華やかにくりひろげられる長岡まつりだが、その起源は63年前の昭和20年8月1日の空襲による痛ましい戦災から立ちあがる「長岡復興祭」が前身。そのため、夏祭りとしては平和関連行事が非常に多いのが特色だ。戦災殉難者慰霊祭、非核平和都市宣言市民の集い、平和の森コンサート、灯籠流し、慰霊と平和を願う尺玉打上げなど。
 今年の長岡まつりは前夜祭から2日、3日の大花火大会終了まで雨の心配がなく、諸行事がとどこおりなく行われた。逆にそのぶん、気温が高く、とりわけ昼行事は暑い中で進められ、参加する市民や見物の市民は汗だくのなかで、夏祭りを味わっていた。

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地域情報ヘッドライン : 降神の諸儀式と善男善女の火渡り - 火伏せの神秋葉三尺坊大権現の遺徳をたたえ火祭り
投稿日時: 2008-8-6 9:00:00 (33 ヒット)

 火伏せ(火防)の神様として全国に信者を持つ秋葉三尺坊大権現(秋葉神社)の遺徳をたたえ、24日、栃尾秋葉公園を舞台に「秋葉の火祭り」が行われた。
 この日は秋葉信仰の祖 三尺坊の命日にあたり、毎年開かれている。
 三尺坊は信州に生まれ、諸国を修行の後、岩野蔵王(栃尾楡原)に至り修行を続け、不動明王の行法を修め、飛行自在の神通力を得たと伝えられている。
 秋葉公園がすっかり夜の世界に入った8時ごろから火祭りが始まり、ほら貝の音とともに松明を灯した修験者ら行列が公園の祭壇に入ってきて降神の諸儀式が進められる。
 会場は祭壇とその前に結界を張った焚壇などが設置され、儀式が次々と展開される。

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